「ふむ・・・じゃ、脱いで」 「はい・・・え!? ぬぬぬ・・・なんでですかっっ」 「何故か答える義務はない。さあ早く」 「イ・・・イヤです!」 「あなたに拒否する権利はありません」 ミカエルの名に相応しくない、イラついた視線を雑に向けてくる。