「わっっ」 「さあ、お姫さま。まいりましょう」 わざとうやうやしく喋り、そのままヒロは歩き出した。 「お・・・重たいでしょ??ムリしないでっ」 「言ったでしょ?ボクってタフガイなんだよ。 それに、ユウ軽ーい」