一瞬辺りが真っ暗になったような気がして、気がつくと私は仰向けに寝転がり、ヒロの大きな顔が覗き込んでいた。 「わぁっっ ホントに小さく・・・ってかヒロと同じぐらいだ!」 「わぁーーー、小さくなったユウもカワイイーーー」