穴の大きさは、ヒロなら余裕で通れるぐらいで、やはり、到底普通の人間が入れるものではない。 「ここ・・・、からヒロの故郷に行けるんだね・・・。 どうする?・・・行ってみたいよね?」 「・・・うん・・・。でも、ユウ・・・」