ただ喜んで欲しくて、サプライズのプレゼント、という単純な考えではあるけど、これがただのドライブデートだったとしても、私も嬉しくて走り回りたい気分だ。 ヒロはずっと私と一緒にいてくれる。 そう信じているので、もう不安は感じていない・・・・・・ と言ったら嘘になるのかも知れない。 でも、信じて、少しだけの考えまいとすることを、出来るだけスミに押しやった。