そのまま当たり前のようにケンジはキスをして、当たり前のようにケンジの手が服の中へ侵入してくる。 「やっやだっっ やめて!ヒロもいるのにっ」 「そんなのカンケーねぇだろ」 ケンジは止める気配がない。 そして私はアルコールのせいで体に力が入らない。