超ドライ女子×甘くて優しくていじわるな先輩






「…やばい…今の顔可愛すぎる」



えっ!?



「せっ、先輩なに言ってるんですか!///」



「だって、普段あんなにドライなのに紅くなったり、今みたいに笑ったり…可愛すぎる」



顔がまた熱くなる



う、嬉しいけどすごく恥ずかしいです…!



「雫ちゃん、他の男にそんな顔見せちゃダメだよ?俺だけのものなんだから」



先輩意外と独占欲強い



でも、すごく嬉しい



「俺の彼女になってくれるよね?」



「…はい」



気がつくと悠太先輩の顔がすごく近くにあって



なんか、すごく色っぽくて



先輩から目が離せなかった



「好きだよ…」



私の耳に先輩の息がかかって、私の耳が先輩の声に反応する



「ふぁ…っ///」



びくっとからだが揺れる



「感じちゃって可愛い」



そう言って、先輩の唇が私の唇に触れた