「…俺のこと好きなの?」 改めて聞かれると恥ずかしくなるんですが…!/// 「は、はい///好きです」 先輩はいっそう強く私を抱き締めた 抱き締められて苦しいのか、ドキドキして苦しいのかわからない 「…嬉しすぎる、好きだよ雫ちゃん」 先輩は少し頬を染めて極上の笑顔で私にそう言った それだけで、私の胸はきゅうぅっとしめつけられる 「私も、悠太先輩が好きです」 その笑顔につられて私も微笑みながらそう言った