超ドライ女子×甘くて優しくていじわるな先輩






私が黙り続けていたら先輩が優しく私の体を抱き締めた



…悠太先輩?



「…ねぇ、雫ちゃん。俺の話を聞いてくれる?」



「…はい」



私の心臓はいつもより鼓動を早くしていた



甘い甘い悠太先輩の香り