ドSな貴方が私に!

神「ありがとー」

妙「じゃっ学校いこっか!」

家から学校までは約30分ぐらいの距離だ
トコトコ歩いている内にもう学校だ
校門に入ると
何やらキャーキャーうるさい

妙「なんだろう?何か騒がしいな~」


神「そうだね。見に行ってみよ!妙ちゃん!」

見に行ってみると一人の男の子が女子に囲まれてた
よくみるとすごくカッコ良かった
一目惚れでもしそうなくらいに

妙「何よあれ~キャーキャー女子に騒がれやがって」

神「だっ…だよね~女子に人気があるからって調子のるなってー」

トコトコトコトコトコトコトコトコ

?「おいそこの女!だれが調子に乗ってるって~?」

神「貴方に決まってるじゃん!」

?「あっ俺が調子に乗ってるってか?
じゃあ確かめて見るか?お前が」

神「どういう事?」

?「決まってるじゃねーか!お前が俺の彼女になるって事だよ♪」

神「はぁ~?何で私があんたの彼女にならないといけないのよ!しかも名前も知らないし」

?「名前か?教えてやるよ 俺の名は
沖田総悟だ」

神「沖田…総悟?何か聞いた事のあるような?
ねぇ総悟君」

総「んっ?なんだ?」

神「私と何処かで会ったことある?」

総「ふっ…無いよお前となんか」

神「今笑わなかった?まぁいいか」

総「じゃあ宜しくな神楽!」

神「うん宜しく」