「・・・特別だって! なんだか嬉しいな!」 昼が私の腕に引っ付く それを見て夜は小さく舌打ちした 「昼には、昼と言う名前が よくお似合いです。 朝と夜を繋ぐモノ・・・ 私と夜をいつまでも繋いでいて いつまでもその明るさをもって ほしいと思っています」 そう言って、小さく微笑んだ ・・・いつまでも繋いでいて―。