「いえ、夜が喜んでいるので 私からすればいいものですよ」 小さく微笑む主 「喜んでないし」 小さく呟いて主の隣に座る おじさんが慌てて後ろに下がった 「朝陽さんも、一緒に食べますか? 修理屋さんも、どうぞ」 主が微笑んで言う 俺たちは4人で食卓を囲む 久しぶりの主の笑顔は・・・ すぐに、消えることになる