いちご〜幼なじみ恋愛〜【完】

でも、あたしはそんな言葉なんて無視して飛び出した。



なんであたしがこんなからかわれなければいけないのよぉ!



あたしは裕ちゃんのことは好きだ。




けれどもラブの好きじゃなくて幼なじみの好きだと思う。



だって裕ちゃん、たまに意地悪なんだもん。




そんなことを思いながらあたしは音楽室に来てしまった。