指輪を信じて、





「あ、美琴こいつ風弥ってゆー俺の友達!」

って真人が紹介してくれた。
わたしは人見知りだったから

「うん、よろしくね?」

としか言えなかった。

「おう!美琴って呼んでいい?」

って風弥に言われて、
驚いたのを今でも鮮明に覚えている。

「う、うん!風弥って呼んでい?」

とわたしが勇気をふりしぼって
言っていたのに最後まで言い切る前に
風弥は、

「おけおけ☆よろしくな!」

とゆわれた。


そのあといろんな話をして、
以外と話があってアドレスを交換した。

家も近いという話もした。



それがわたしと風弥の出会いだった。