なぜかその怒り方に、ドキッと来たSな俺は、反応がみたくて、アイスをもつ美可の手を上からつかみ、食べかけのアイスをかじった。 美「ヒィィィィィ!」 隼「啓太…」 俺「んーあっま!」 感想を言いながらいつもは無いような胸の高鳴りを鎮めつつ、美可を見ると、想像以上に驚いていた。が、次の瞬間コイツはマジの天然ということを確信した。