遊園地に行った時、あの女…月岡美可が1人、ベンチに腰掛け、ぼんやりと観覧車を眺めていた。 その視線の先の観覧車には…純壱という男と美可の姉が乗っていた。 なんとなく状況を理解した俺は、ほっとけず、立ち尽くし、美可を見ていた。 その視線に気づいたのか隼人が、月岡美可に反応を示し、初めて見たような口振りで、口説きに行った… 俺もついて行ったが(笑)