拓「条件って…?」 流「あたしはみんなの仲間に なれることはすごく嬉しい。 だけど、あたしの事は守らないで。 あたしを守った所為でだれかが 傷つくぐらいなら、あたし自身が 傷つく方がまし。」 「それが条件…ですか?」 流「うん。 あたしにとって怖いものは、 みんな…あたしの大切なものが 傷つくことだけだから。 だから、あたしがみんなを守る。 龍、それでもいい?」