優「仲間というよりかは、
姫といった方が正しいかもね。」
流「姫って…」
こんな地味な女、姫って感じじゃ…
輝「地味だから無理。なんて
考えないで下さいね?」
うっ……
輝には何でも見透かされてしまう…
拓「俺らがルーを姫にしたいんやから。
ルーは何も気にせんでいいねん!
玲もそれでいいやろ?」
玲「………好きにしろ。」
「俺たちも…この人なら姫になっても
いいと思います。
というより、なってほしいです!
みなさんがあんな風に笑うのを
見たのはあの事件以来ですし…
この人なら、みなさんを笑顔に
してくれる気がします。」

