黒猫が懐くまで。



早く学校に行かなくちゃ!











「行ってきまーす。」




バタンッ…





コツコツコツ…コツコツ……………。




「高木さん、おは「何でいるんですか。」



「遮らないでよ。高木さん。」



皆さん、予想はついていると思いますが…



今、私の目の前にいるのは 日向 陽斗です。



「おはよう。高木さん?」ニコッ


ひっ!




「おっおはよう…ございます。」


今、日向 陽斗の後ろに悪魔が見えたのは気のせいでしょうか。



「気のせいだよ。それより、学校一緒に行かない?」


「行きません。」



絶対この人、頭可笑しいよね?




「残念。でも、行き先は同じでしょう?だから、高木さんには拒否権が無いんだよ。」ニコッ



ほらっ。


絶対可笑しいでしょ。