「きゃあ!」 なに!? 悲鳴が聞こえた方を見ると架鈴が男に 腕を掴まれてた。 「ちょ…」 「ここにいるやつ動くな!動いたら 撃つぞ!」 俺が止めに行こうとしたら男が銃を架鈴 に向けた。 そしてその男が架鈴に銃を向けながら、 ある店に入っていった。 その店には勿論客もいるわ……居ない!? その店には人が居なかった。1人も。 一瞬架鈴がどこかを見て顔を歪めた。