俺様王子と甘〜ぃラブストーリー


でもまっ...
とにかく自分の席行こうっと。
ゥチはうつむいたまま自分席座る為に移動した。

さっきから何か...
「あの子ってもしかして..」
「やっぱあの子じゃない?」

とか全く意味の分からないことが聞こえてくるし。
あーぁ。
ヤダなこのクラス...

って思ってたら急に誰かから肩を掴まれた。
恐る恐る見て見ると...

ちょっと背わ低い方で髪の毛は肩にかかる程度な感じ。んでミルクティー見たいな色をしてる。
目はまん丸で可愛い。

「あなたってもしかして...... 坂田美姫?」
って首を傾げて聞かれた。
な、何か可愛い...。

て!
何でゥチの名前知ってんのぉ!?
ここは聞いた方がいいよね。

「はい、そうですけど...。何でそんなこと知ってるんですか!?」
聞いてみた。
そしたら....

「え、やっぱりー!?
あなたのことはみんな知ってるよ。学園長の娘でしょ?」

なーるほど。それでか....。

今何て!?
みんなゥチのこと知ってる?!
だからこんなところ来たく無かったんだよ....。

「あたし、天野心優(あまの みゆ)って言うよ!今日からよろしくね☆」

いつの間に自己紹介されてた...。
じゃぁ一応ゥチもぉ?

「じゃぁ改めて、ゥチは坂田美姫。今日からよろしく?。」