そして帰ろうとしたときだった。 家の扉が少し開いた。 「なんのようですか?」 すごく暗い声…。 「五十嵐君?」 「そうだよ」 やっと会えた… 「なんで学校こないんだよ!!」 「君には関係ない…。その前にあんた誰だ?」 「俺は一昨日転校してきた七峰 達也ってんだ!」