基本的に王道ファンタジーです。
イメージとしては、TRPGのリプレイというところでしょうか。
たまたま助けた女の子が皇女様だった……なんてベタな設定もわざとです。
リーリアが何故リルに惚れたのか……すみません、私も恋愛に疎いのでこの辺はお約束展開ということで。
恋愛といえば、「レン」ってキャラがいましたね。
偶然の一致です。これを書いた時には某恋愛アドベンチャーゲームはまだ発売されておらず、そのキャラに惚れ……げふんげふん。
と、とにかく、スランプ抜けて作品読み返すまでキャラの名前忘れてましたし、偶然の一致です!
TRPG風と書きましたが、いわゆるゲームバランスは滅茶苦茶です。
リーリアが強すぎます。
めっちゃ可愛いわ、権力強いわで天は二物どころかもっと与えたようです。
ちなみにリルは美形ではありません。
どちらかというと……三枚目?
あ、作品中に出てきた「ゼニス・ブルー」という色、どういう色か分からないかたが多いですよね。
晴れた日の天頂の青です。
蒼穹の一族、と呼ばれるくらいですから、蒼穹なんです。
出てきた蒼穹の一族ですが、勝てるひとはまずいないでしょう。
でも、倒すと本当に封夢の玉がもらえますので、命が惜しくない人はチャレンジしてください。
なお、この作品には、アフターエピソードというか、のちのリルの苦労話がいくつかできています。(私の頭の中に)
文章化したら、あとがきの更に後ろにちょこちょこアップする予定です。
まあ、リーリアの感覚では、リルは嫌がっていません。(現実は違いますが)
皇帝はリルが嫌がっているのを知っています。でも、リーリアの幸せのために、リルを脅して言うこと聞かせています。
皇帝はリーリアが可愛くて可愛くて仕方ないんですよ。
なお、リーリア、リル、スウォードの3名ですが、実は別の作品にパラレル設定で出演予定があります。
同じくLeliantシリーズの作品なんですが、ちょっと世界観違うんですが、サブキャラとして。
リルたちの後日談を見せたいという意図もあるんですが。
これは、昔公開した作品に似ているんですが、新しく作る予定です。
さて、過去作でもアップして景気づけをと思ったんですが、私の士気は上がったようです。
頑張ります!
あ、作品に関しましては、感想はもちろん、批評もご自由に。
でも精神面弱いので、誹謗中傷の類は避けていただけるとありがたいです。
批評が熱くなって中傷っぽく……というのはいいんですが、最初から中傷するつもりで書くのはやめてください。
いや、ホントにメンタル弱いので。
ではでは、ここまでお付き合いくださいまして、本当にありがとうございます!
2013/01/04 咲夜-rio

