LeliantⅢ


 基本的に王道ファンタジーです。
 イメージとしては、TRPGのリプレイというところでしょうか。

 たまたま助けた女の子が皇女様だった……なんてベタな設定もわざとです。

 リーリアが何故リルに惚れたのか……すみません、私も恋愛に疎いのでこの辺はお約束展開ということで。

 恋愛といえば、「レン」ってキャラがいましたね。
 偶然の一致です。これを書いた時には某恋愛アドベンチャーゲームはまだ発売されておらず、そのキャラに惚れ……げふんげふん。

 と、とにかく、スランプ抜けて作品読み返すまでキャラの名前忘れてましたし、偶然の一致です!


 TRPG風と書きましたが、いわゆるゲームバランスは滅茶苦茶です。
 リーリアが強すぎます。

 めっちゃ可愛いわ、権力強いわで天は二物どころかもっと与えたようです。

 ちなみにリルは美形ではありません。
 どちらかというと……三枚目?


 あ、作品中に出てきた「ゼニス・ブルー」という色、どういう色か分からないかたが多いですよね。

 晴れた日の天頂の青です。
 蒼穹の一族、と呼ばれるくらいですから、蒼穹なんです。


 出てきた蒼穹の一族ですが、勝てるひとはまずいないでしょう。
 でも、倒すと本当に封夢の玉がもらえますので、命が惜しくない人はチャレンジしてください。


 なお、この作品には、アフターエピソードというか、のちのリルの苦労話がいくつかできています。(私の頭の中に)

 文章化したら、あとがきの更に後ろにちょこちょこアップする予定です。


 まあ、リーリアの感覚では、リルは嫌がっていません。(現実は違いますが)
 皇帝はリルが嫌がっているのを知っています。でも、リーリアの幸せのために、リルを脅して言うこと聞かせています。

 皇帝はリーリアが可愛くて可愛くて仕方ないんですよ。



 なお、リーリア、リル、スウォードの3名ですが、実は別の作品にパラレル設定で出演予定があります。

 同じくLeliantシリーズの作品なんですが、ちょっと世界観違うんですが、サブキャラとして。
 リルたちの後日談を見せたいという意図もあるんですが。

 これは、昔公開した作品に似ているんですが、新しく作る予定です。




 さて、過去作でもアップして景気づけをと思ったんですが、私の士気は上がったようです。
 頑張ります!


 あ、作品に関しましては、感想はもちろん、批評もご自由に。
 でも精神面弱いので、誹謗中傷の類は避けていただけるとありがたいです。

 批評が熱くなって中傷っぽく……というのはいいんですが、最初から中傷するつもりで書くのはやめてください。

 いや、ホントにメンタル弱いので。



 ではでは、ここまでお付き合いくださいまして、本当にありがとうございます!


 2013/01/04 咲夜-rio