………。 「えぇぇぇ?!?!」 薄暗い部屋の中で叫びにも似た声を出す私。 お…落ち着け…。 とりあえず一息ついてまだ続くメール画面をスクロールさせた。 『まぁ、色々あったんだけど…。 若干紗希の後押しのおかげでもあるし、ありがとね(^^)』 い、いろいろってなんすか。 ……めちゃくちゃ気になる。 てゆーか…嬉しい……! 布団の中で足をジタバタさせる。 あの衿華が。 あの男嫌いの衿華に…! 「カレシ、かぁ〜」 うわぁぁ…なんか私まで照れるんですけど。