――――――――......。
と、まぁ...
そんなこんなで
紗希と夜明けまで話していたせいで私は寝不足なんだけど...。
木戸先生に指導を受けている最中も
本当に眠くて眠くて...。
怒鳴られてやっと
少し目が覚めたって感じ。
教室に入ってからも
授業なんて全く頭に入らなくて
瞼を閉じて眠りについていた。
キーンコーン......
チャイムが鳴って号令が終わると
周りの子たちは
どんどん教室を出ていく。
...そっか、体育か......。
眠たい目をこすりながら
私は更衣室に向かったんだ。
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