メガネ外したとこ...
初めて見た...かも...。
そしてついに、ソファの端まで追いやられてしまった。
「ちょ...ちょっと......!」
「......俺...」
こんな至近距離...。
私...顔熱い...。
ぐいっとさらに織川の顔が近づく。
そのときふわっと香る織川の匂いに、また心臓が暴れ出す。
私...やっぱり変だよ...。
顔を俯かせると
織川のおでこと私のおでこが、隙間なくくっついた。
「~~っ......」
「......久留米...俺......」
も......もうだめ......。
「......腹減った」
......は?



