安「君が俺のモノにならないのがイケナイんだよ。」
美「・・・っ・・・やめて・・・」
安「今ならまだ、間に合うよ?ミユウ」
美「・・・・・・」
怖い、
こわいこわいこわい・・・
安「ほら、あそこにいる連中。君の大切な人たち」
”アイツ”が見上げた先には、
ソウシたちの姿。
安「クククッ・・・バーンッ」
あぁぁぁぁぁぁっ
やめろやめろやめろっ
安「アイツらも、ソウと同じ目に合わせるなんて、簡単だよ?ミユウ」
美「ぃゃ・・・」
安「俺のところにおいで?ミユウ。そしたら、何もしない。」
美「・・・っ・・・」
安「でも、俺は鬼畜じゃない。ミユウに時間をあげよう。」
美「・・・・・・・・・」
安「ククククッ・・・一週間後、アイツらを裏切って、俺のところにおいで・・・」
一週間後・・・・・・
安「それから、このことをばらしたら、ソイツから殺す。」


