「やぁ、紅虎さん。」 やっぱ”俺”か・・・ 「俺がついてきてんの、わかってんでしょ?」 美「あぁ。」 「俺のコト、覚えてる?」 美「・・・っ・・・安藤っ・・・」 安「ははは、正解。久しぶりだね、ミユウ」 美「なんの用だ、直接会いに来て。」 安「あの日以来だね、ソウが死んだ、あの日。」 美「てめぇ・・・」 安「いや~、かっこよかったよ。キミをかばって銃弾にぶち当たるソウは。」 美「・・・やめろ・・・」