不良ですが!?Ⅱ






陽「・・・これは、運命なのか・・・ミユウちゃん・・・」



蒼「!?」



琉生「・・・ヨウスケさん、ミユウさんと知り合いなんですか?」



陽「あぁ・・・ミユウちゃんの父親と、友達なんだ。」



夏「はぁ?!そんなん知らねぇ!!」



陽「まぁ、話せば長い。下に来い。」



 ・・・なんだ、


 いきなり真剣な顔しやがって・・・




陽「ソウシ、ミユウちゃんも一緒に。次、過呼吸起こしたら大変だから」


綾「タオルケットも。・・・私はどうしましょう?」


陽「アヤは、前にちょっとかじって話したが、聞いてくれ。」