不良ですが!?Ⅱ





大「まさか・・・ミヤビさんも、ユウキさんも、ヒロキさんもいんのか!?」



美「そりゃいるに決まってんでしょ。家なんだから。」



琉生「・・・一気に3人も伝説の方に会える・・・」




愁「おいおい、泊まるの決定か?!」



美「んー。まぁ、伝えとく」




 ちなみにウチのお母さんはどっかの社長。


 たしかファッション系の・・・。


 ヒロキ兄とユウキ兄はそれの手伝いをしてる。


 お父さんの手伝いをしてるのはミヤビ兄とあたしだから。