不良ですが!?Ⅱ



 咲side



咲「これだから、女に免疫がないヤツは・・・」



 ミユウもミユウね。



 あのパーカーの下にタンクトップしかきてないなんて。



 まぁ、


 この真夏に長袖のパーカー来てたらキツイか・・・







愁「うーん。今日は同盟を組む話だったんだけどなぁ・・・」



咲「組み終わったんでしょ?」



愁「まぁね。でもまさか、鼻血の手当てさせられるとは・・・」



咲「それは、あたしも同感。」




愁「わるいね、サキ」



咲「いいわよ、別に。シュウのためだし。」