「ご…ごめんなさい…。」 ほぼ宙づり状態のまま抑えつけられていた俺に気づいた彼女は…慌ててそのまま手を離したと同時に俺は床にそのまま尻餅をついた。 「痛えっ…………!! いきなり離す奴がいるかよっ…………!!」 ブツブツと文句をいいつつ…俺はお尻をさすりながら立ち上がったのをみた彼女はいきなり俺の背中を押した。 「何してるのよ!! エッチ―――!!」 「わあっ…………!!」 せっかく立ち上がったにもかかわらず再びそのまま体制を失い俺は目の前のデスクに突っ伏した。