つうか…よくそんな危ない話を引き受けたもんだよ…(汗) 「でもまさか…その魔法の粉をヒッチーの奥さんが…かぼちゃプリンに入れちゃうなんてまでは…さすがの俺も想像出来なかったよ…!!」 …いやあ~こりゃあ参ったね…なんて開き直り笑ったDr.哲に無償に腹が立ち俺は出しかけた拳を抑えつつ冷静に尋ねた。 「…つうかその“魔法の粉”を消す方法はないの? 例えば‥解毒剤とか‥!」 藁にも縋るような思いで…俺はDr.哲に尋ねた。