星くんはそっぽをむきながら答えたその姿に私の胸はきゅん…と音がなり私は星くんに抱きついた。 私も会いたかった……。すごく、あいたかったんだよ…… 本当は……。 伝えたら決意が鈍る気がしたけど想いはとめられなかった。 そんな私を抱きしめて私達は唇をあわせた。 そして……そのままお互い見つめあって抱き合った。 「私… 絶対、勝つね。剣道大会…頑張る。」 星くんはそんな私を無言で抱きしめられ私の中で気持ちがふくらみ強い勇気をもらった。