それを聞いていた梓ちゃんがヨウちゃん…にきりだすとヨウちゃんは…はっとしてバックの中からスクラップブックを取り出し開いた。 「これなら大丈夫そうだよー。彼らのサイズは測ってあるから後は時間まで稼働して作るだけだね。」 うさぎ店長はそのスクラップブックをクリスさんに渡すとヨウちゃんをつれて衣装担当チームと打ち合わせし始めた。 「なんとかなりそうだね……。」 「そうだなー。はあ…一時はどーなるかと思ったよ。」