「ウサミ……!!オレタチニマカセロ!!」 その話を聞いた一人が突然片言の日本語でうさぎ店長にきりだすと…みんないっせいに後続のトラックからミシンやら色々持ち出し適当な場所でズタズタなった衣装を縫い始めた。 「あの……まったく意味がわからないのですが…彼らはいったい??」 何もなかったかのように現場は慌ただしく騒然と動きだした。 「彼らは、自分がハリウッドで一緒に映画をとっていた時の友人達なんだ。あっ、ウサミっていうのは自分の名前ね。」 「えっーーーーー!!」