間が悪いとこに戻ってきたDr.哲も部屋に散らばる惨状をみて悲鳴をあげた。 「どこ行ってたんだよー!! ただでさえ……役にたたないんだから見張りくらいちゃんとしろよ!!」 「す、すまない…。緊張したらトイレが近くなってしまって……!!」 食って掛かる星くんにDr.哲は謝りながら頭をかいた。 「これじゃあ……棄権するしかないわね。」 切り裂かれた衣装の残骸を集めながら肩を落とした。