淡々とした口調で自分の名前を名乗りつつ…ふてくされた態度で対応されてるなんか気にもとめずDr 哲は声を弾ませた。 「おおっ――――!! あの‥もしかして高良道場の息子さんかい??」 お…おっさん…!! ……近すぎっ――――!! 身を乗り出してきたおっさんに俺は後ずさりして身構える。 「そ…そうですけど……………(汗) それが……何か………?」 お気楽そうにニコニコと笑みを浮かべながるその姿は俺からみてもガキそのものだった。