「聞きましたわよーー!! 私の彼の学校でおこなわれるファッションコンテストに出場されるんですって?? ほんと……びっくりしましたのよ!! でも私の彼海外モデルも経験がありますのよ!! よく出場する気になりましたわね?」 きたきた……。絶対突っ込まれると思い笑顔は崩さず応対する。 「まあそれは………………すごい!! でもイベントは出ることに意義があるとおもってるしまさかグランプリなんてとろうまで微塵も考えてませんわ……!! むしろグランプリなんて興味ありませんしねー」