「「いや!! 聞くつもりはなかったんだけど……皐月ちゃんを探しにきたら道場から話し声が聞こえてきて中には入りづらくてそのまま………きいちゃった!! ごめん!!」」 再び謝った小春さんの腕をとり首をたてにふった。 「私こそ…小春さんもいろいろ私達のために動いてもらってるしほんとに協力してもらってるのに…なんかちゃんとこたえられなくてごめんなさい。」 「「いやいや……ちゃんとこたえられないときはこたえなくてもいいから…………!!!」」