――――超っ―――ヤバイんですけどっ――――――――――!! 顔面蒼白…頭の中もこれから先の状況にも真っ白になり身体中の血液も一気に高騰する…。 「‥‥ど‥ど‥どうしようっ――――――――――!!」 「ど‥どうしようっ―――て‥どうすりゃあいいんだか‥‥!!!!」 さすがの彼も頭を抱えてパニクっている…! しかし…その内に電話の着信音は…途切れ留守番電話にメッセージが録音されたのを確認した。