「――――ほんとに梓喜んでくれてたのかな?」 「もちろんだよー!! 彼氏はオシャレだと得するわよーっていつもいってたしきっと喜んでくれるよーー!!」 皐月の言葉に励まされたのかヨウちゃんは深く頷いて覚悟を決めた。 「そんなにいうからには…二人とも協力してもらうからね!!」 ヨウちゃんの言葉に俺も皐月も深く頷いた。 「じゃあ……手始めに星くん改造計画からだね!! そうと決まればうちにきてよ!!」