「あっそのプリント…蓮雪さんに届けてもらいたいの!! 湯元さん蓮雪さんと仲良いでしょ?」 「えっ…はあ…。」と身のない返事をして受け取ったもののますます途方にくれヨウちゃんを呼び出した。 「高良くん!!」 待ち合わせしたファーストフード先に駆けつけてくれたヨウちゃんと落ち合うと今日あったことを早速相談した。 「えっーーー!!! なんでそんなこといっちゃったの?? っていうか……高良くんと皐月ちゃんいつから付き合ってたの??」