「…ちょっと!!! キモイってどーゆうことよっ!!!(怒)」 腕を捲り上げて筋肉づいた腕を振り上げて低い声で唸る…。 「それはこっちのセリフだよっ!!! そっちだって俺の身体で女言葉なんて虫酸が走る!!(怒)」 上等だ!!…と言わないばかりに、同じく制服の裾を捲り上げ白く透き通った洗練された肌をさらし‥白魚のような美しい手を握りしめた拳を私にむき出しにして自らの目前でとめた。