星くんと初めてあった時のことが頭に浮かび私は胸が熱くなった。 あの時…かぼちゃプリンをめぐってコンビニで星くんと向き合った時…気分がたかまってたせいもあるけど星くんとは真っ直ぐに向き合えたし話せた。 「しかし困ったわねー。」 ついこの間のことを思い出していた私を遮るように小春さんがうなったのに我にもどった。 「すみません………。」 難しく眉間に皺をよせた小春さんに私は謝罪すると小春さんは苦笑いした。