「「すっかり……忘れてました。 ごめんなさい……。」」 私の言葉に小春さんはお腹を抱えつつ申し訳無さそうに言葉をつなげた。 「いやあ……こっちこそごめん!! やっぱ星と皐月ちゃんだと星の方がおやじっぽいしガキっぽいしって思えたら笑えただけ…☆ でも私もこの風景好きなんだー!! 朝日浴びたら元気になるわよー☆ まあ雨降りの日もあるから毎日こんなご褒美みれるとは限らないけどね!! さあ!早く飲んで家に帰らなきゃまだまだやること山ほどあるしね!!」