Dr.哲の言葉に沈黙になり考え込む…。 ……運命の賞味期限……。 …重なる入試試験の期日…。 この2つに共通する…01月26日…。 「ああ…。 まったくわからない…。 この学校…受験しろって事なのか!?」 頭をクシャクシャとかき回し考える事が山積みすぎて完全にオーバーフローな状態で何も考えられない‥。 「それだ‥!!」 Dr.哲とうさぎ店長はお互い対面したまま声をあげた。 「そこを受験すれば…2人とも同じとこにいるしなあ…。」