「…おっ―――!! この学校なら私の母校だ!!」 背後から覗き込みながら呟いた言葉に俺達は思わず………。 「嘘っ―――!!」 驚き声をハモらせた。 「ほ…本当だよっ―――!! 確かに昔からここの入試試験…1月26日にやるんだよな…!! しかもかなり偏差値も高いし…受験をクリアしてもついていけずに別の学校に編入するくらいエリート校だからな! まあ俺はこうみえても…首席で卒業したわけだけどね!! でもその受験難易度の高いエリート校と…今回の賞味期限が不気味なくらい当てはまるなんてね…。」