紅ずきんはチラッとお祖母さんの様子を伺いました お祖母さんは何も言わずジッと紅ずきんを見ています 紅ずきんは泣きそうになりながらも、震える手を徐々に小さな口に近づけます 狼が化けたお祖母さんは口元を歪めて、紅ずきんを見ています 紅ずきんは覚悟を決め、お祖母さんの肉を軽く髪千切り、口の中に入れました (………うぅ…) 肉はとても生臭く吐き出したいと思っても、お祖母さんの視線もあり、紅ずきんは噛まずに飲み込みました