゜。秘密の極道彼氏 。°




ちょっと起き上がって、ソファーにスペースを作った。


「座りなよ」


「大丈夫なの?」

だから首かしげないで下さい……。


心臓もちませんから!!


「だ、大丈夫!!///もう熱も37度まで下がったし……」

「ホント?」


ペタ。


「~~~!!//////」


「おでこ熱いよ?」


それ、あなたのせいですよ。


ふと、気付いた。

「あれ、ピーちゃん一家は?」

「あー。朱雀に乗せて先帰らした。4匹いると意外にうっとうしい」


でしょうね!


最近三つ子は成長中で、だんだん大きくなってきた。


邪魔にもなるでしょ……。



「冷えぴたは?」

「身体に合わないらしく肌荒れ起こすから付けない」


どうしても無理みたいで、肌が赤くなっちゃう。



「じゃあ……」